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■神奈川県 山田さま:内窓サッシの室内に結露と黒カビ発見!ガイナで解決


お住まいのマンションにDIYで内窓サッシを設置し、暖房効果が抜群に上がったものの、新たに結露の問題が発生した山田さま。

さまざまにご検討なさった後、ガイナ抗菌タイプを使い結露対策を施すことに。疑問点をひとつひとつ解消し、DIY塗装を行いました。

塗布前

部屋(マンション)の断熱性を高めるため、2年ほどかけて内窓サッシ(スペーシア)を入れ、快適な日々を送っていました。しかしそれも束の間、2年ほど過ぎた昨年2015年の2~3月ころ、寝室の壁のコーナーに小さな黒ずみ(カビ)を発見! その時、窓側の躯体に直貼りしているクロスが結露していることに気づきました。

結露防止策をいろいろと調べ、胴縁+スタイロフォーム+石膏ボードによるDIYと決めていた矢先、レノヴァさんのHPで私と同様のケースでガイナを使用しDIYされた方の記事を読みました。

早々にレノヴァさんに問合せをし、技術を担当する建築士の宮谷さんにご相談をした次第です。

(レノヴァより:山田さまは大変研究熱心でいらっしゃいます。宮谷と何度かメールでやりとりした後、今回のカビの発生の原因に関して、「室内の熱と水蒸気がサッシ周辺に集まってきて、アルミ部分から逃げ切れなかった熱が、サッシ周辺のコンクリート躯体に吸われているのだと思います。

内窓を入れて昨冬は暖房いらずで過ごしましたが、その暖かさゆえに室内の換気を怠ったこと。また、洗濯の室内干しを多くしたことで湿度が上がって結露し、黒カビ発生の環境を作ってしまいました」と分析なさいました)

今回ガイナの施工をすることにしたのは東側と西側の窓のある壁面と梁、そしてクローゼットの内部です(写真は西側の寝室)

カビ取り

カビがでたコーナーは下地を塗る前にカビ取り剤を塗布し除菌をしました。

養生・下塗り

塗装中も塗装後もこの養生の仕方によって後手間が決まります。面倒ですが、時間を掛けて作業をする価値はあります。

下地はカビ止め剤入りのシーラーをクロスに塗りました。

今回の主役の〝ガイナ〟抗菌剤入りです。作業は刷毛とローラーで行います。細目のローラーは軽く、跳ね上がりが少ないのでとても使いやすいです。

(レノヴァより:カビが発生した場所には、どんなにカビ取り処理をしても除去しきれない胞子が残ります。そうした場所へは抗菌タイプをお薦めします)

塗装する壁のクロスは荒目なので、これを塗り潰すことを目標にしました。

完成! 

目標どおり荒目のクロスはガイナでほぼ塗り潰すことができました。

作業を終了した西側の壁面とクローゼットの内部。そして東側の壁面です。

今回、施工したのは東側と西側の窓の壁面とクローゼットの内部です。全体の施工面積は約22㎡で14kgのガイナを使用し、各壁面に5回塗りました。

12月に入ってからの作業なので何とか年内に終了させたい一心で取り組みましたが、冬期は乾きが遅いために一日2回作業するには最低でも半日以上の乾燥時間が必要だと感じました。そのため一日1回の作業が続きました。

ガイナは後3~4cmほどの深さ分が残っています。後日西側の寝室に残らず塗装をする予定でいます。

感想:

今冬(2015年~16年)は暖冬傾向なので、室温に関しては何とも言えませんが、室内全体の結露はかなり減った気がします。

毎年気温が5度以下になると内窓にも若干の結露がありましたが、ガイナを塗装してから内窓の結露を確認していません。出入り口のドアにいたっては水が流れるような結露があったのになくなりました。

驚きです!

塗装した部分は全体が冷えていますが全く〝ドライ〟です。これが〝ガイナの魔法〟でしょうか?

(レノヴァより:いいえ! 魔法でもなんでもなく、山田様が5回もしっかりと丁寧に塗ってくださったおかげです。ありがとうございました!!)


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