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■広島県 香野さま:鉄骨に直貼りの壁紙にできる結露をガイナで解決


鉄骨造の一戸建てにお住まいの香野さま。加湿器を使用するようになって、鉄骨に直貼りしている壁紙に結露ができるようになってしまいました。

結露のせいで鉄骨にサビまでできてしまったため、ガイナで断熱性能をあげ、結露防止に取組まれました。

築36年3階建ての鉄骨の家の2階部分だけを12年前にリフォームし、壁を二重構造にしました。その時は、ちゃんとした断熱の知識がなく、完全に業者任せにしてしまい、結果的に中途半端な断熱で結露発生ということになってしまいました。

1階は石材店の店舗兼作業所になってるので、吹きっさらし状態。そのため2階の足元はとても冷えます。

今考えれば、リフォームの時に2階の床を、もっときちんと断熱すべきでした。

加湿器とサーキュレーターを4年前くらいから使い始めたために、リビングの鉄骨周り(鉄骨に壁紙が直貼りしてあります)にカビが発生。

ネットで探して、いくつかの会社に鉄骨周りの断熱について問い合わせてみました。いろいろ迷いましたが、レノヴァさんのサイトを見つけ、自分でやってみることにしました。

そうこうしているうちに季節は冬に近づき、とりあえず一番ヤバそうな鉄骨で試してみよう。と、お試し用のガイナ(ガイナサンプルパック)とガイナ抗菌防カビ剤を送ってもらいました。その他、サビキラーとカビホワイトという商品を見つけ購入。

まずは、鉄骨の壁紙を剥がし、錆を毎日コツコツ、カッターの刃を使って、できる限り剥がしました。サビキラーというペンキはサビ取りの作業が、さほど必要のない特殊な塗料なので、ほんとに助かりました。

そして、その上に抗菌剤を入れたガイナを3度塗り、今回できなかった壁の部分はカビホワイトとアルコールを使って除菌し春を待つことにしました。

(レノヴァより:この部分は本当に大変だったと思います。勝手がわからず投げ出したくなったこともあったのではないかと思いますが、ここを丁寧に処理してくださったおかげで、美しいガイナの塗布面になりました。ありがとうございました)

お試し用ガイナを塗ってみた感想

この冬も加湿器を使いましたが、格段に鉄骨の上の結露が減りました!

春到来。

ピンク色のガイナ14キロを頼み、シーラー2キロもネットで購入。今回は範囲が広いので夫にも手伝ってもらいました。

前回の塗装時に周囲の壁のカビも綺麗にしていたので、今回の下準備は楽でした。

晴れた日を選びスタート。

まずはシーラーを午前に1回、午後からもう1回。

次の日にガイナを開け、夫に攪拌して貰い少しずつ塗り始めました。鉄骨の部分は前回3度塗りしてましたが、さらに4、5回塗りました。

壁の部分は2度塗りで十分です。(我が家の場合)

途中で慢性腰痛が悪化したり、入院したりとアクシデントがありましたので、1カ月以上休み、本格的な夏前にやっと全部塗り終わりました。

今年の冬が楽しみです(^^♪ いろいろとご相談にのっていただきまして、ありがうございました!我が家の悩みが一つ解決しました。

今度外壁を塗り替える時はガイナを使いたいと思います。

(レノヴァより:プロの人でも大変なサビとりをきっちりやってくださって、ありがとうございました。薄いピンクの部分が、すてきなアクセントウォールになりましたね〜)


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